補助金情報

be18cddde1ea4e85e736bd52d6afbc18
■省エネ効果が高い設備への更新を支援します。

平成27年度補正「中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業」
(通称:中小企業省エネ補助金)

対象:全国
提供/窓口:資源エネルギー庁/SII(環境共創イニシアチブ)
予算総額:442億円
補助上限額:1億円
最高補助率:1/3
募集期間:第3次公募 平成28年7月頃(当社予想)※募集確実

※ 冒頭でご案内している補助金です。

※ 「中小企業」と銘打ってはいますが、企業規模に制限はありません。「既築の工場・事業場・店舗等において使用している設備を更新する事業」が対象です。

※ 先着順ではありません。申請内容に基づき総合的に評価され、採択が決まります。

※ エネ合は建物全体の省エネ計算が必要ですが、こちらの補助金は設備単位で申請できるので、申請の手間は若干楽になります。
  その反面、工事費が補助対象経費に含まれない、対象設備がより限定的(下記参照)になっている等のマイナス面もあります。
 
  補助対象設備:高効率照明、高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器、高性能ボイラ、低炭素工業炉、変圧器、冷凍冷蔵庫、FEMS

   御社にとってどちらの補助金が適当か、ご不明な場合はぜひ当社にご相談ください。





21013f7facf880ab44a2c2d2bf908d77
■工場・事業場等の改修による省エネルギー化を支援します。

平成28年度「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」
(通称:エネ合)

対象:全国
提供/窓口:資源エネルギー庁/SII(環境共創イニシアチブ)
予算総額:180億円
補助上限額:20億円
最高補助率:1/3
募集期間:平成28年6月6日から7月1日まで

※ 冒頭でご案内している補助金です。

※ 省エネ補助金の代表で、設備更新による省エネが補助対象です(そのため新築は不可)。

※ 建物全体で1%以上の省エネが申請の条件ですが、実際に採択されるには10から15%程度以上の省エネが必要です。

※ 中小企業以外も利用できます。






省エネ補助金にも色々ありますが、最も有名なのは、エネ合(エネルギー使用合理化等事業者支援補助金)です。
平成10年から継続している補助金で、設備更新によって事業場全体で1%以上の省エネとなる場合に、設備更新費用(設備費、工事費)の1/3を補助する、というのが基本です。
昔は、出せば通るような補助金でしたが、今は難易度が大幅に上がっています。
採択率は、平成23年は77%でしたが、平成25年55%、平成27年35%と、大幅に下がっています。
採択率が下がった要因は、申請件数の伸びです。申請件数は、平成23年の415件から平成27年は5,129件へと1桁以上伸びました。
採択数も同時に伸び、平成23年の320件から平成27年の1,784件となったのですが、申請件数の伸びの方が大きく、採択率の低下となっているのが現状です。


詳しい商品・補助金情報は、 こちらからです!
電話 0120-454-645

MAILarisaka@takizawa-kensetsu.com

URLwww.takizawa-kensetsu.com

以上、(有)滝沢建設:有坂でした。