太陽光発電の補助金情報!

平成28年度の補助金制度の概要

平成22年度から始まりました十日町市の
「住宅用太陽光発電システム設置費補助金」は、まだまだ継続中です!
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1kw当たり15万円/上限60万



国からの補助金は終了しました。
①お目当ての太陽光パネルが、補助金の対象の機種になっているか、メーカーに必ず確認しましょう。
(海外メーカーの安いパネルは変換効率が低く、補助金の対象外になっているケースがあります。)

② 見積りを取って、補助金申請を受理してもらいます。
そして工事完了後、電力会社と契約すれば売電単価26円がゲットできます。

これが現在考えられる一番ウマい方法です。

太陽光発電の設置補助金には以下の3つがあります。

国からの設置補助金     (平成25年度で終了しました。今後は未定です)
都道府県からの設置補助金(新潟県は23年度で終了しました。今後は未定です)
市区町村からの設置補助金(平成31年度も継続しております。


補助金ともう1つ大きな要素は、余剰電力の買取価格です。

2010年 ⇒ 48円 
2011年 ⇒ 42円
2012年 ⇒ 42円
2013年 ⇒ 38円
2014年 ⇒ 37円
2015年 ⇒ 35円
2016年 ⇒ 33円
2017年 ⇒ 30円
2018年 ⇒ 28年
そして今年2019年は26円になりました。

今後の価格推移ですが、今までの通りであれば、価格の低下が進む可能性が高いです。

そして国は、補助金や余剰電力の買取価格を太陽光発電システムの市況価格をみながら、調整するとしており、価格の低下が進めば補助金や余剰電力の買取価格 はおそらく下がっていくので、設置費の回収年数からみれば、導入を先延ばししたほうが得、ということにはならないでしょう。

それよりも、今後買取価格がどれだけ下がるかは分かりませんが、1kwhあたり26円の売電効果ははっきりしています。