雪が降っても平気?

雪国だからってあきらめないで!

「新潟県は雪国だから太陽光発電システムを導入してもそんなに効果がでないんじゃない?」
 と思っていませんか?

確かに冬季の積雪が発電量への影響はありますが、
新潟県の年間平均日射量は東京と比較してもそれほど劣っていません。
【日射量】 十日町-東京

                     【日射量】 十日町-東京
【日射量グラフ】 新潟-東京
 
               【日射量グラフ】 新潟-東京
上のグラフは新潟と東京の毎月の日照時間を表わしています。
確かに、冬期間11月~3月は東京に比べ日照時間は短くなっています。
しかし、電力需要が拡大する夏場では、東京より日照時間が長いのです。
平均日照時間は東京が約149時間、新潟が約140時間とわずか9時間程度の差なのです。
また、地域間の差はありますが、新潟県下いずれの地域でも東京に 比べ約9割程度の発電量が期待されます。

出典:気象庁アメダスデータ 新潟県地域新エネルギー導入推進計画(平成13年3月)