太陽光発電、蓄電池システムのキャンペーン実施中‼

キャンペーンのお知らせです!

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ただいま買取上乗せキャンペーンを実施中です!
太陽光発電や蓄電池の導入をご検討の方は是非一度お声かけください!

また、そもそも固定価格買取制度って?蓄電池の活用方法は?
など制度や活用方法などについてもご紹介させて頂きます!

さらに、太陽光発電と蓄電池の補助金についてもご案内させて頂きますので、
是非ご参考にしてみてください!

固定価格買取制度とは?


再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス発電)で発電した
電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取る事を国が約束する制度です。
この電力会社が買取る電力単価は、毎年見直されており、毎年数円ずつ下がっています。
下記の表が買取価格の推移です。

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申請をした年の買取価格を、容量10kW以下であれば10年間、容量10kW以上であれば20年間、
各電力会社が買取ってくれます。
今年度申請をして設置された方は、容量10kW以下であれば19円/kWhを10年間売電する事が出来ます。

弊社独自企画‼買取価格上乗せ‼


キャンペーン中に太陽光発電やプラス蓄電池を導入して頂いた方には、現在の19円/kWhから
5円/kWh又は10円/kWhを上乗せさせて頂きます!
どのくらいお得になるか、下の例でご紹介します!

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太陽光発電の設置容量が4kWhの場合、
太陽光発電のみの設置であれば140,000円もお得に‼
太陽光発電+蓄電池の設置であれば280,000円もお得になります‼

これはあくまでも設置容量を4kWとして仮定した数値ですので、
5kW、6kWであればさらにお得になってきます!

昔と今の太陽光を比べてみよう‼


固定価格買取制度では年々価格が下がっており、いくら+5円でも、
「昔の買取価格には勝てないし」「今更太陽光遅いんじゃ?」なんて思われる方もいるかもしれません。
しかし、昔と今の太陽光発電を比べると、性能や保証が格段に良くなっています!

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パネルやパワーコンディショナーに関しては効率が格段に良くなっています。
またモニターはカラーになり、一目見ただけで発電~消費~売電の流れが分かるようになっています。
また、保証期間についても15年と長くなっており、安心して長くご利用頂けます!
さらに、性能が良くなっただけではく、設備価格も下がっていますので初期費用も抑えられ、
大変導入しやすい価格となっています!

積雪地域での太陽光発電


今までもよりも性能が良くなったけど、雪は大丈夫?
お客様からも良く聞かれる質問です。
もちろん通常通りの設置では雪が積もったままになってしまい、パネルにも影響がありますので、
パネル上から早く雪を落ちるような形にしなければなりません。

基本的な設置としては、自然落下式の屋根に設置し、架台本数を増やしたり、必ず生まれる
段差を解消するなどして雪落ちを良くしています!

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また、最近では融雪機能付きのパネルも出ており、積雪地域での強い味方になっています!
動画をご覧になりたい方は下の画像ををクリックしてください。
※長州産業(株)ほっとパネル

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こちらのパネルであれば雪も早く落ちてくれ、発電する時間も多くなります!
弊社も取扱店となっておりますので、お気軽にご相談ください!

蓄電池のポイント


次に蓄電池のご紹介です!
蓄電池を入れると何か良いことあるの?という方!
蓄電池のメリットやデメリットを抑えておきましょう!

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メリットとしては、発電した電気を無駄なく使える、電気料金の削減、非常用電源として活用できる、というような点があります。
蓄電池の導入と言うと発電した電気を無駄なく使いたい、というようなイメージかもしれませんが、万が一の停電時などに大変心強い味方になってくれます!金額のメリットだけではない、自分自身やご家族を守る大変重要な機能です!

対してデメリットとしては、設置費用、設置スペースの確保、設置環境のなども問題があります。
設置費用については、当初より価格も下がってきており、導入し易くなってきています。
且つ後ほど説明もしますが、蓄電池に対する補助金などを利用して上手に導入する事が必要です。
また、設置スペースに関しては屋外にも設置出来ますので、雪の事も考えた中での設置選定が必要となります。

平常時と停電時の蓄電池の動作イメージ


先ほどもあったように、蓄電池には停電時自動的に放電する機能があります。
平常時と停電時の動作イメージは下記の様になります。

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左の図が平常時、右の図が停電時/非常時の動作になります。
停電を感知して自動で蓄電池からの放電が始まりますので、手動で切り替えるなどお客様の方でする事は一切ございません。
また、上記の動作イメージでは重要負荷と言って、ある特定の機器だけにしか電気を送れない流れとなっていますが、現在は全負荷対応と言って家中の電気が使える蓄電池システムもあります。
イメージ出来るかと思いますが、停電時に使用出来る電気が限られてしまっては不測の事態に活用しきれません。
圧倒的に全負荷対応の方が人気がありますし、弊社としてもおススメしております!

停電時の蓄電池使用例


停電時にどのくらい蓄電池から電気が使えるのか、容量別でイメージしてみましょう!
下のイメージは各容量でどのくらいの機器が何時間くらい使用できるのかをまとめた物です。
因みに、経済産業省の資料によると、停電してから概ね2日間以内に電気が復旧しますが、災害の種類などによっては3日目でようやく復旧したという例も多くあります。
そこから考え、3日間停電したと考えて使用出来る機器を選定してみました!

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各容量でそれぞれの機器が3日間使えるような計算になります。
上記の例からも分かるように、容量が多いほど使える機器が多くなってきます。
この他にも、季節によって空調や暖房機器を使用する事もありますので、出来るだけ大きい容量の蓄電池が必要になってきます。

十日町市で活用できる補助金

十日町市では太陽光発電と蓄電池の導入に対して補助金が出ます。
他の市町村と比べても大変手厚い補助になっていますので、是非ご活用しながらの導入をおススメします!

補助金概要については下記のようになります。

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太陽光発電のみでは10万円/kW、上限が60万円となっています。
容量で考えると6kWまでが対象となります!

蓄電池に対しては蓄電池費用の1/3となっており、上限が20万円となっています。
ただ、蓄電池に関しては太陽光発電との組み合わせと動作方法で対象にならない場合もありますので、細かい部分については御提案後にお客様の導入プランによって個別にご説明させて頂きます!

何より、こちらの補助金は先着順となりますので早目の準備が必要です!

太陽光発電システムの発電開始までの流れ

ここまで太陽光発電と蓄電池の事についてご説明してきましたが、最後に発電開始までの流れを整理しましょう。

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上の図にもあるように各種申請類が多く出てきます。
現地調査から発電開始までは3ヶ月以上かかってきます。

補助金の完了報告も年度内に提出しなければいけない事や、冬季間は設置工事が出来ない事を考えると、雪降り前には設置工事を完了させておく必要があります。
東北電力や経産省の申請としても数カ月かかってきますので、逆算をするとあまり時間の猶予はございません。
上手に補助金を活用し、今年度の買取単価を確保する為にも、お早目にご相談いただく事をオススメします。

まとめ


太陽光発電と蓄電池は地球環境にも大変優しいシステムです。
導入して頂いた方の中には「子供が節電に興味を持った‼」など経済性ではない部分でも大変お喜び頂いております!

今回のキャンペーンも含め、補助金も出ているとても良いタイミングですので、
太陽光発電と蓄電池をご検討の際は是非ともご相談ください!

最後に、お問い合わせ頂ければ小冊子をお渡ししております!
お気軽にお声かけください!



MAIL: info@takizawa-kensetsu.com
TEL: 0120-4546-45
担当:有坂、貝澤